© 1995-2009 Symantec Corporation. All rights reserved. 商標について プライバシーポリシー
W32.Welchia.D.Worm
発見日: 2004年2月23日 (米国時間) 最終更新日: 2004年2月23日 13:42 (米国時間)
W32.Welchia.D.Worm は、W32.Welchia.C.Worm のマイナーな亜種です。 W32.Welchia.D.Worm は、感染先のコンピュータの OS が中国語版、韓国語版、英語版の場合、マイクロソフトの Windows Update サイトから「マイクロソフト Workstation サービスのバッファオーバーラン」や「マイクロソフト メッセンジャーサービスのバッファオーバーラン」用の修正パッチをダウンロード、インストールし、その後、コンピュータを再起動しようとします。 また、W32.Welchia.D.Worm は、W32.Mydoom.A@mm、W32.Mydoom.B@mm、W32.HLLW.Doomjuice、および W32.HLLW.Doomjuice.B の駆除を試みます。 W32.Welchia.D.Worm は複数の脆弱性を悪用するワームです。このワームが悪用する脆弱性は以下の通りです。
種別: ワーム
影響を受けるシステム: Windows 2000, Windows XP
影響を受けないシステム: DOS, Linux, Macintosh, OS/2, UNIX, Windows 3.x, Windows 95, Windows 98, Windows Me
被害状況
危険性評価グラフ
被害状況:低
ダメージ:低
感染力:低
ダメージ
感染力
W32.Welchia.D.Worm が実行されると、次のことを行います。
Symantec Security Response では、すべてのユーザと管理者の皆様に対し、基本的なオンライン・セキュリティ対策として日常的に次のことを実行することを奨励しています。
以下の手順は、Symantec AntiVirus および Norton AntiVirus 製品シリーズも含め、現在サポート対象となっているすべてのシマンテック・アンチウイルス製品のお客様を対象にして記述されています。