ESM 5.5.3 マネージャの更新 (2003 年 7 月) ------------------------------------------------------------ 操作手順 --------------- 1. 更新先のコンピュータに対する管理者権限があることを確認します。 2. ESM コンソールのインスタンスがあればマネージャから接続解除します。 3. 現在実行中のポリシーがない (マネージャの活動がない) ことを確認します。 4. ESMMgrUpdate.exe アプリケーションを実行します。 5. 更新プログラムが現在インストール済みの ESM を見つけ、マネージャがインストール済みでサービスとして動作していることを確認しようとします。 6. [更新(U)]をクリックします。 7. ESMManager サービスが停止し、古い esmmanager.exe のバックアップが作成され、更新済みの esmmanager.exe が関係するディレクトリにコピーされ、サービスが再開します。 8. \system\<マネージャ名>\db ディレクトリにある String<言語>.dat ファイルを削除し、サポート対象のそれぞれのプラットフォームから 1 つのエージェントを登録します。 リビジョン履歴 --------------- 2003 年 6 月 9 日 170 個を超えるエージェントの登録でマネージャがクラッシュした問題を解決。 2003 年 5 月 9 日 言語プロパティファイルの複数「同時」アップロードが原因でマネージャがクラッシュした問題を解決。