製品: Symantec Client VPN 8.0 LiveUpdate ビルド: 8.0.0.1402 これは Symantec Client VPN 8.0 製品の累積 LiveUpdate ビルドです。 *********************************************************************** 事前必要条件: なし。 *********************************************************************** インストールの手順: 新規ビルドをインストールする方法 1. Symantec Client VPN の[オプション]ページで LiveUpdate を実行します。 2. コンピュータを再起動します。 *********************************************************************** 修正の説明: 1) ローカルのセキュリティポリシーを使用している場合、VPN クライアントの 実行に管理者権限が必要なくなりました。 2) Symantec Client VPN 8.0 および Symantec Client Security 2.0 を Windows XP がインストールされている IBM T42 ノート PC において、ブルースクリーンが表示されなくなりました。 3) ゲートウェイ接続が切断されても、保存済みの詳細認証情報が消失することがなくなりました。 4) VPN ドライバの arp キャッシュの問題を解決しました。 5) VPN クライアントがマルチキャスト MAC アドレス付きパケットを受理しない問題を解決しました。 6) Defender Calculator が終了した後に、VPN クライアントが PIN をすぐに表示しない問題を解決しました。 7) ログファイルの表示に書き込み権限が必要なくなりました。 8) VPN クライアントのログオン中にサード パーティ製クライアントを検出します。 *********************************************************************** これは Symantec Client VPN 8.0 製品の累積 LiveUpdate ビルドです。 LiveUpdate ビルド: 8.0.0.1338 1) Windows XP システム上で無線接続のドロップインやドロップアウトのとき にまれにブルー スクリーンが表示される問題を解決しました。 2) 休止状態から起動したときのSymantec Client VPN におけるアクセス違反 問題を解決しました。 3) VPN ライブラリを更新して VPN サーバーと同じバージョンにします。 ************************************************************************ 次の LU 更新版の上位に相当します。 LiveUpdate ビルド: 8.0.0.1303 1) 高負荷でクラッシュが起きる問題を解決するために Logserviced.exe を改訂 しました。 2) NAT を検出すると NAT 維持確認パケットが 20 秒おきに送信されます。 UDP カプセル化は事前必要条件ではなくなりました。 3) config.cf ファイルに isakmpd.keep_nat_alive_interval=20 を追加しま した。 4) config.cf の isakmpd.timeout 値を 16 秒から 32 秒に変更しました。 5) インターネット接続ファイアウォールはクライアントの起動時に無効になり クライアントの終了時に再び有効になります。この処理中にポート制御を [制限なし]に設定した場合、ユーザーにこの情報を伝えるダイアログボッ クスが表示され、ポート制御が[最近使用した通信のみ]に設定されます。 6) Symantec Desktop Firewall を検出した場合に VPN ルールの自動設定が働き ます。 7) UDP カプセル化トラフィックに対して UDP 維持確認パケットが送信されま す。デフォルト間隔は NAT 維持確認間隔と同じで config.cf ファイルの isakmpd.keep_nat_alive_interval= で制御します。