******************************************************************************** Symantec(tm) Mail Security 8.0 for Domino(r) ReadMe.txt ******************************************************************************** Copyright(c) 2010 Symantec Corporation. All rights reserved. Symantec、Symantec ロゴ、LiveUpdate は Symantec Corporation の米国とその他の国に おける登録商標または商標です。その他の会社名、製品名は各社の登録商標または商標で す。 ******************************************************************************** -------------------------------------------------------------------------------- この README.TXT ファイルには Symantec Mail Security 8.0 for Domino のための使い 方のヒント、最新の情報、互換性の情報を用意しています。 メモ: 以下では Symantec Mail Security for Domino を SMSDOM、Symantec Endpoint Security を SEP、Rapid Release を RR というように略記することがあります。 以下の項目について説明しています。 * Symantec Mail Security 8.0 for Domino (SMSDOM) について * 設定済み Domino サーバーに Symantec Mail Security をインストールする * 複数シマンテック製品の定義の更新 * NOTES.INI 中の SHARED_MAIL= の設定 * ネーティブ MIME エンコード文書の制限事項 * Domino 7.x 以上のメールルータールールについて * Domino 7.x 以上のメールジャーナルルールについて * Symantec Mail Security for Domino 免責機能と連携で機能するためのクライアント の設定 * サブコンポーネントの検出時にコンテナファイル全体が削除される * SMSDOM 設定データベースのすべての埋め込みビューの上部に空の行が表示される (たとえば、コンテンツフィルタまたは定時スキャンのビュー) * Windows 以外のプラットフォームで Rapid Release 機能の定義管理を有効にする 手順 * 64 ビット Windows コンピュータ上の Symantec Endpoint Security との互換性 * Windows プラットフォームの 32 ビット版 SMSDOM に固有の機能 * すべての 32 ビット版 SMSDOM に固有の機能 * SMSDOM の最新版にアップグレードする間に初回の実行でライセンス検出が失敗する ことがある * 一部のデフォルトポリシーの設定中にサーバーリストが表示されないことがある * Windows Server 2008 で Rapid Release による定義ダウンロードがデフォルトで失敗 する * 添付ファイルの遮断 (Microsoft 社の推奨に基く) * 日本語キーボードエミュレータ * 既知の問題 エラーメッセージ * コンテンツフィルタルール違反文書を見ようとすると 「その方向に文書はありません」 * Symantec Mail Security for Domino のインストール後に Domino サーバー コンソールに「重複テンプレートを作成しようとする試みが拒否されました」 * グラフ表示レポートを開こうとすると「無効か存在しない文書」または 「文書を作成できません」 * 「メインエラー 4000: Notes エラー: ID テーブルを拡張できません - メモリが不十分。」 * 「エラー 1307。ファイル <ファイル名> をインストールするためのディスク領域が 不足しています。ディスク領域を確保してから、[再試行]をクリックしてください。 終了する場合は[キャンセル]をクリックします。」 * サーバーを設定する間に「.\<ファイル名>.tmp: 不明なエラー番号」 * 「AMgr: Agent ('<エージェント名' in <データベース名>) error message: Error loading USE or USELSX module:Libraryname」のエラー * レプリカデータベースを開こうとするときに「無効または存在しない文書」 * Lotus Domino/Notes 8.5 にスパムフォルダエージェントをインストールする間に 「その名前のビューは見つかりません」 ******************************************************************************** Symantec Mail Security 8.0 for Domino (SMSDOM) について -------------------------------------------------------------------------------- Domino サーバーをサポートするすべてのシマンテック製品が整然と一線上に並ぶように Symantec Mail Security for Domino 製品のバージョン番号が 7.5 から 8.0 に上がり ました。厳密にバージョン管理をするお客様にとって、バージョン 8.0 は 7.5 の後続 リリースです。 SMSDOM 8.0.5 以降は 64 ビット Domino をサポートします。 設定済み Domino にサーバー Symantec Mail Security をインストールする ------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security をインストールできるのは設定済み Dominoサーバーのみです。 複数シマンテック製品の定義の更新 ------------------------------------------------------------------------------- 1 台のコンピュータ上で 2 つ以上のシマンテック製品を実行する場合には Symantec Mail Security のオプションで定義の更新を実行するように設定しないでください。 定義は Symantec Shared という共有フォルダに格納され、どのシマンテック製品もそこ にアクセスすることによって最新の定義を取得します。 NOTES.INI 中の SHARED_MAIL= の設定について ------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security for Domino は NOTES.INI の SHARED_MAIL=1 の設定で動作し ます。SHARED_MAIL=2 にすると Symantec Mail Security for Domino は正しく動作し ません。 詳しくは、サポート情報の http://service1.symantec.com/SUPPORT/ent-gate.nsf/docid/2008100206303554 (英語) を参照してください。 ネーティブ MIME エンコード文書の制限事項 ------------------------------------------------------------------------------- ネーティブ MIME 形式で格納した文書には次の制限事項があります。 * ネーティブ MIME エンコードである文書から添付ファイルを削除すると、 文書中のアイコンにテキストは追加されません * 検疫から解放した文書は Lotus Notes のリッチテキスト形式に変換されます。 * [脅威/セキュリティリスク]の[処理]ページで署名付き文書を修復するオプショ ンを[いいえ]に設定しても x.509 署名の文書は修正できます。 * Symantec Mail Security for Domino のオプションで違反があった電子メールメッ セージの添付ファイルを削除するように設定すると、添付ファイルの削除後に本来の 受信者に電子メールメッセージが送信されます。受信者が Outlook Express クライ アントを使って電子メールメッセージを開くと電子メールメッセージが壊れることが あります。 Domino 7.x 以上のメールルータールールについて -------------------------------------------------------------------------------- - コンテンツフィルタルールとの相互作用 Symantec Mail Security for Domino コンテンツフィルタルールは Domino のメール ルータールールよりも優先されます。 ([メッセージを受け入れない]に設定したメールルータールールには影響しません。) - ウイルス処理との相互作用 Symantec Mail Security for Domino Auto-Protect の設定は Domino のメールルー タールールよりも優先されます。 ([メッセージを受け入れない]に設定したメールルータールールには影響しません。) Domino 7.x 以上のメールジャーナルについて -------------------------------------------------------------------------------- - コンテンツフィルタルールとの相互作用 Symantec Mail Security for Domino コンテンツフィルタルールはたとえ Dominoメー ルルータールールでメッセージをジャーナルするアクションを優先しても Domino6 の メールルータールールよりも優先されます。 - リスク保護との相互作用 Symantec Mail Security for Domino Auto-Protect の設定はたとえ Domino メール ルータールールでメッセージをジャーナルするアクションを優先しても Domino の メールルータールールよりも優先されます。 Symantec Mail Security for Domino 免責機能と連携で機能するためのクライアントの 設定 -------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security for Domino 免責機能が確実に正しく機能するためには、次の オプションを設定する必要があります。 1. Notes クライアントでロケーション文書を編集します。 2. [メール]ページにある[インターネットアドレスを指すメッセージの形式]フィー ルドで設定を修正して Notes リッチテキスト形式にします。 このオプションの値を MIME に設定すると Symantec Mail Security for Domino メッ セージ本文に免責を追加しません。 免責は同じ Domino メールドメインの内部にある電子メールメッセージには追加されま せん。同じ免責マークの免責は電子メールに 1 回だけ適用されます。 添付ファイルの遮断 (Microsoft 社の推奨に基く) ------------------------------------------------------------------------------- 文書の添付ファイルのうち特定の種類のファイルを遮断するためのコンテンツフィルタ ルールを作成できます。Microsoft 社は次の拡張子が付くファイルは潜在的な大量メー ル送信型ワームファイルであると示唆しています。 ade,adp,app,bas,bat,chm,cmd,com,cpl,crt,exe,hlp,hta,inf,ins,isp,js,jse,lnk, mdb,mde, msc,msi,msp,mst,pcd,pif,reg,scr,sct,shb,shs,url,vb,vbe,vbs,vsd, vss,vst,vsw,ws,wsc,wsf, wsh サブコンポーネントの検出時にコンテナファイル全体が削除される ------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security は違反を伴うサブコンポーネントを削除するときにコンテナ ファイル全体を削除することがあります。これが起きるのはサブコンポーネントを削除 した後でSymantec Mail Security がコンテナファイルを再構築できない場合です。 これは MSI ファイルや RAR アーカイブファイルで起きることがあります。 SMSDOM 設定データベースのすべての埋め込みビューの上部に空の行が表示される (たとえば、コンテンツフィルタまたは定時スキャンのビュー) -------------------------------------------------------------------------------- この問題は Domino 8.0.2 以降で次の操作をすると起きることがあります。 1. コンテンツフィルタで[ルール]ページに移動します。 2. 無効になっているいずれかのルールの赤い×印をクリックして有効にします。 ステップ 2 の操作をした結果としてビューにスクロールバーが表示されます。 3. ビューを一番下までスクロールします。 これは Domino 問題であり、解決するためにはページを更新する必要があります。 そうすれば空の行は消えます。 64 ビット Windows コンピュータ上の Symantec Endpoint Security との互換性 ------------------------------------------------------------------------------- 1 台の 64 ビット Windows コンピュータ上で Symantec Endpoint Security (SEP) 製品 と Symantec Mail Security for Domino を実行したいときには同じコンピュータ上に両 方が共存できるように次の順序でインストールしてください。 - まず Symantec Endpoint Security をインストールしてから Symantec Mail Security for Domino をインストールします。 Windows プラットフォームの 32 ビット版 SMSDOM に固有の機能 ------------------------------------------------------------------------------- Premium AntiSpam (PAS) 機能は Windows プラットフォーム上の 32 ビット版 SMSDOM の 場合にのみ利用可能です。64 ビット版の SMSDOM の場合、Premium AntiSpam 機能はご利用 いただけません。32 ビット版の PAS ライセンスは無効です。 すべての 32 ビット版 SMSDOM に固有の機能 ------------------------------------------------------------------------------- コンテンツフィルタ (CF) ルールで Dynamic Document Review 属性が利用可能なのは 32 ビット版 SMSDOM 製品の場合のみです。 SMSDOM の最新版にアップグレードする間に初回の実行でライセンス検出が失敗することがある ------------------------------------------------------------------------------- これは SMSDOM のバージョン 4.1、5.1、7.5、8.0 から SMSDOM 8.0.5 にアップグレード しようとするときに起きることがあります。この問題はそのようなアップグレードの後で Domino サーバーを初めて起動したときに見られることがあります。これはライセンスファ イルが一時的に別のディレクトリに移動したことが原因で起きる可能性があります。 問題を解決するには、Domino サーバーを再起動します。 一部のデフォルトポリシーの設定中にサーバーリストが表示されないことがある ------------------------------------------------------------------------------- この動作は SMSDOM 設定データベースの一部のページ (たとえば、定時スキャン、コンテ ンツフィルタルールなど) で一貫性なく見られます。その場合、未割り当てサーバーグ ループのサーバーがユーザーの画面に表示されません。 回避策として、ユーザーは実際に設定に変更を加えなくても[保存]ボタンを 1 回クリック する必要があります。次回以降にサーバーリストはポピュレートされ表示されます。 Windows Server 2008 で Rapid Release による定義ダウンロードがデフォルトで失敗する ------------------------------------------------------------------------------- Rapid Release (RR) でウイルス定義をダウンロードするには FTP ポートを有効にする必要 があります。Windows Server 2008 サーバー上では、デフォルトでは FTP ポートが無効な ので RR はウイルス定義をフェッチできません。そのコンピュータ上に Symantec Endpoint Security (SEP) がすでにインストール済みであればでこの問題は起き ないことがあります。 これを回避するには、Windows Server 2008 サーバー上で RR を初めて実行する前に FTP ポートを有効にします。 日本語キーボードエミュレータ ------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security 7.5 for Domino は日本語キーボードエミュレータを使って LiveUpdate の[基本]ページで実行する時刻のフィールドを設定する操作はサポート外 です。 既知の問題 ------------------------------------------------------------------------------- * スパム対策で日本語文字列を検出しない場合がある 外部からのメールで、スパム対策でのルールに当てはまったとしても、その中に日本語 文字列が入っている場合、検出しないことがあります。 * 上書きインストールを行った場合、ウイルス定義ファイルが有効にならない Symantec Mail Security for Domino 8.0.0 から上書きインストールでアップグレード をした際に、ウイルス定義データベースのウイルス定義ファイルが有効になりません。 アップグレードを行う場合には、Symantec Mail Security For Domino 8.0.0 からの上 書きインストールを行わず、一旦アンインストールを行ってからインストールを行って ください。 * Windows イベントログへの記録が行われない [ログ記録]タブの[Windows イベントログ]オプションを有効にしても、イベントログへ ログが記録されません。Symantec Mail Security for Domino ログデータベースへのロ グは正しく記録されます。 エラーメッセージ ******************************************************************************** コンテンツフィルタルール違反文書を見ようとすると 「その方向に文書はありません」 ------------------------------------------------------------------------------- 検疫文書またはバックアップ文書で[コンテンツ違反を表示]をクリックすると「その 方向に文書はありません」というエラーメッセージが表示されることがあります。 この問題が起きるのは次の条件下にあるときです。 1. ログデータベースのインシデントビューでコンテンツフィルタルール違反文書を開 きます。 2. 検疫データベースの文書にリンクする文字列をクリックします。 3. 検疫文書で[コンテンツ違反を表示]をクリックします。 コンテンツ違反を表示するには、検疫データベースで検疫文書を選択してアクションバ ーで[コンテンツ違反を表示]をクリックします。 Symantec Mail Security for Domino のインストール後に Domino サーバーコンソール に「重複テンプレートを作成しようとする試みが拒否されました」 ------------------------------------------------------------------------------- Symantec Mail Security for Domino のインストール後に初めて Domino サーバーを 起動すると、Domino サーバーコンソールに次のような意味のメッセージが表示されます。 「<サーバー名> による \sav\sav.nsf データベー スに Symantec Mail Security for Domino Settings 7.5 の重複テンプレートを作 成しようとする試みは拒否されました。」 「<サーバー名> による \sav\savquar.nsf データ ベースに Symantec Mail Security for Domino Quarantine 7.5 の重複テンプレー トを作成しようとする試みは拒否されました。」 「<サーバー名> による \sav\savlog.nsf データベ ースに Symantec Mail Security for Domino Log 7.5 の重複テンプレートを作成 しようとする試みは拒否されました。」 Lotus 社はこれが Domino の不具合である事実を認めました。 このようなエラーメッセージは無視できます。 グラフ表示レポートを開こうとすると「無効か存在しない文書」または 「文書を作成できません」 ------------------------------------------------------------------------------- ナビゲーションペインで[グラフ表示レポート]をクリックするとこのエラーメッセージ が表示されることがあります。この問題は次のいずれかの条件下で起きます。 * Symantec Mail Security 7.5 for Domino にアップグレードした後で Symantec Mail Security for Domino データベースを初めて開き、他の文書またはビューを開かない でナビゲーションペインで[グラフ表示レポート]リンクをクリックした場合 * 以前のバージョンの Symantec Mail Security for Domino をアンインストールして Symantec Mail Security 7.5 for Domino をインストールした後で Symantec Mail Security for Dominoのデータベースを開き、UI でほかに何の操作もしないでナビ ゲーションペインで[グラフ表示レポート]リンクをクリックした場合 この問題は Domino が設計要素のキャッシュを更新できないことによります。 このエラーはデータベースを開いた後の初回のみに起き、無視することができます。 グラフ表示レポートにアクセスするこの状況の下で他の表示か文書を開き、 次にグラフ表示レポートを再び開くことを試みてください。 「メインエラー 4000: Notes エラー: ID テーブルを拡張できません - メモリが 不十分。」 ------------------------------------------------------------------------------- このエラーメッセージが表示される可能性があるのはグラフ表示レポートまたはカスタ ムクエリーを生成しようとするときです。クエリーの範囲を減らして (たとえば、レ ポート期間を短くして) からグラフ表示レポートまたはカスタムクエリーを再び再実行 してください。 「エラー 1307。ファイル <ファイル名> をインストールするためのディスク領域が不足 しています。ディスク領域を確保してから、[再試行]をクリックしてください。 終了する場合は[キャンセル]をクリックします。」 ------------------------------------------------------------------------------- これは Windows インストーラの問題です。Windows インストーラでユーザーが操作を 中止した場合にインストールまたはアップグレードをロールバックするには十分なディ スク容量が必要です。 このエラーメッセージが表示されるのは次のすべてが重なったときです。 * Symantec Mail Security をアップグレードまたはインストールしようとした * Symantec Mail Security データベースの 1 つ以上を保存しないオプションを選択した * 保存しないデータベースがルートドライブの空きディスク容量に比べて大きい このエラーメッセージが表示された場合には次のいずれかの操作をします。 * 不必要なファイルをハードディスクドライブから削除することによってディスク容量 を解放します。 * Windows のディスククリーンアップウィザードなどを使ってより利用可能なディスク 容量を確保します。 * Symantec Mail Security をアンインストール (データベースを保存するオプションを 選択)してから手動でデータベースを削除します。 サーバーを設定する間に「.\<ファイル名>.tmp: 不明なエラー番号」 -------------------------------------------------------------------------------- この状況は Domino サーバーをシャットダウンするときに起きる可能性があり、Domino コンソールに「サーバーシシャットダウン完了」と表示されますがコンソールはオンのままです。 この時点でコンソールウィンドウを手動で閉じようとするとコンソールウィンドウが閉 じる前にコンソールにこのエラーメッセージが表示される可能性があります。 これは Domino サーバーのシャットダウン中に Rapid Release が進行中だからです。 この段階で、エラーが表面化した結果として Rapid Release はまだ途中の FTP セッ ションを突然終了しようとします。ただし、エラーは機能性に影響しないので無視して も安全です。 「AMgr: Agent ('<エージェント名>' in <データベース名>) error message: Error loading USE or USELSX module: Libraryname」のエラー -------------------------------------------------------------------------------- この問題は SMSDOM データベースからエージェントを実行しようとする場合 (たとえ ば、sav/savquar.nsf から RemoveOldDocs エージェントを実行しようとするとき) に 見られる可能性があります。問題が起きるのはDomino サーバー上でスクリプトライブ ラリの署名者に正しい実行権がない場合やスクリプトライブラリが署名済みでない場合 です。この動作を解決するには Domino Administrator クライアントを使ってエージェ ントに署名します。 そうすればエージェントがスクリプトライブラリに追加で署名します。 1. ファイルメニューで[サーバーを開く]を選択して Local または使いたいサーバーを指定します。 2. [ファイル]ページに切り替えます。 3. リストでデータベースを選択します。 4. 右ペインで[ツール]を選択し、[データベース]、[署名]の順に選択します。 レプリカデータベースを開こうとするとポップアップウィンドウに 「文書が無効か存在しない」 -------------------------------------------------------------------------------- レプリカデータベースを開こうとするとポップアップウィンドウに「文書が無効か存在 しない」という意味のエラーメッセージが表示されます。このエラーが起きるのはサー バーグループを設定した場合にサーバー間の SMSDOM データベース複製が有効になって いるときです。 複製後に SMSDOM のレプリカデータベースを他のサーバーで開こうとするとこのエラー が起きることがあります。 この問題を解消するには、データベースを初めて開くときに Ctrl+O を押すことに よって開きます。以降はすべてが通常どおりに正しく働きます。 Lotus Domino/Notes 8.5 にスパムフォルダエージェントをインストールする間に 「その名前のビューは見つかりません」 -------------------------------------------------------------------------------- このエラーは Lotus Domino /Notes 8.5 にスパムフォルダエージェントをインストー ルする間に起きます。 スパムフォルダエージェントをインストールしてあるサーバーの名前を入力する必要が あり、そうすればインストールを続行できます。 ******************************************************************************** 以上 ********************************************************************************