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シマンテック、電子メールセキュリティ部門のリーダーに再び選出

多くの第三者評価機関がシマンテックを電子メールセキュリティ部門のリーダーに選出

シマンテックは以前から、電子メールこそ、ハッカーなどのサイバー犯罪者が各種マルウェアを配布する主な手段であるということを理解していました。電子メールを通じて、ユーザーをだまして安全でない操作を実行させたり、機密性の高いビジネスクリティカルなデータを詐取したりするのです。このことを理解していたので、シマンテックは、最も効果的かつ包括的な電子メールセキュリティ防御の構築と提供に全力を注いできました。

シマンテックのこの取り組みが正しいと考える第三者評価機関が増えていることを喜ばしく思っています。実際、シマンテックを高く評価するレポートや分析が続いています。最近の例を挙げると、Symantec Email Security ソリューションが Forrester Research 社と SC Magazine 誌の認定を受けました。以前の記事では、シマンテックの電子メールセキュリティソリューションが SE Labs 社と Tolly Group が最近実施したセキュリティ有効性テストでトップの成績を収めたことをお伝えしました。また、2018 年 10 月の Radicati Group による『Secure Email Gateway Market Quadrant』レポートでもシマンテックはリーダーに選出されました。

市場調査とコンサルティングを手掛ける Forrester 社は、Symantec Email Security を他の 11 のエンタープライズ電子メールセキュリティソリューションと比較しました。そのレポート『The Forrester Wave™: Enterprise Email Security, Q2, 2019』では、同社は 32 の明確な基準に基づいてベンダーをランク付け、シマンテックをリーダーとして選出しています。  

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これらの調査結果をもっと広い意味で理解するには、このカテゴリのサイバー防御をすべての包括的サイバーセキュリティ戦略の中心に据えるべき理由を思い出していただきたいと思います。シマンテックの『2019 年インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)』では以下のようなデータを報告しています。

  • 2018 年を通じて毎月 5,803 社がビジネスメール詐欺(BEC)の標的となった
  • 2018 年にランサムウェアの主要な配布手段となったのは電子メールだった
  • 最も多く利用された攻撃ベクトルはスピアフィッシングメールで、標的型攻撃グループの 65% が使用していた

シマンテックは Email Threat Isolation(ETI)テクノロジーを提供する唯一のベンダーであるため、シマンテックの電子メール防御はまず間違いなく業界で最高のソリューションです。ETI では、ユーザーと電子メールリンクの間に隔離用のコンテナを作成し、その中でセッションを開いて実行します。多くの場合、そのようなリンクを通じて、ランサムウェアが仕込まれている疑わしいフィッシング Web サイトやページが開きます。そのため、Web サイトがユーザーに認証情報の入力を要求したり、マルウェアをダウンロードしようとしたりする場合でも、脅威を封じ込めて除去するので、危害は生じません。

さらに、シマンテックは DMARC、SPF、DKIM などの送信者認証制御を簡単に自動化できる数少ないベンダーの 1 つです。今年上旬にご紹介した Email Fraud Protection は、電子メール送信者(サードパーティサービスを含む)の可視化、送信者情報の最新状態の維持、それらの制御の管理など、送信者認証を導入する際の課題の解決を支援します。このソリューションによってシマンテックは、不正な電子メールの送信元を完全に可視化し、サードパーティの送信者を自動的に識別し、定期メンテナンスを大幅に簡素化します。これでユーザーは電子メールの送信者を信頼できるようになり、ブランドの評判を守り、電子メール詐欺を低減できます。

シマンテックが誇る多数の電子メールセキュリティ機能には、他にも脅威の検出と修復、情報漏えい防止、電子メールの暗号化などがあります。そして当然のことながら、シマンテックのすべての電子メールセキュリティソリューションは、シマンテックのサイバーセキュリティ製品およびサービスのポートフォリオ全体と緊密に統合されています。このポートフォリオには、Symantec Endpoint Protection から Web およびネットワークセキュリティ、クラウドアプリケーションセキュリティに至るすべての製品およびサービスが含まれています。これらのすべてのサイバーセキュリティ製品は Symantec Global Intelligence Network に寄与すると同時に、これからメリットを享受しています。

サイバー脅威が多様化・高度化し、発生件数が増大し続ける中、シマンテックは、新しい機能拡張や能力によって自社の電子メールセキュリティ製品およびテクノロジーの限界に挑み続ける必要があることを理解しています。それでも、最高の電子メールセキュリティ防御を市場に提供するというシマンテックの努力が高く評価されていることはうれしいものです。シマンテックは継続的に大手独立系調査会社や他の業界から評価されており、これは電子メールセキュリティ市場のリーダーとしての立場を立証するものと信じています。

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About the Author

Jane Wong

Vice President, Engineering & Product Management, Messaging Security

Jane is passionate about security, and over the past decade has led teams building market-leading products in Email, Network and Endpoint Security, including Data Loss Prevention. She currently manages the messaging security portfolio of products for Symantec.

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