政府業務に関するお問い合わせ

政府業務に関するお問い合わせには、以下のメンバーが対応し、支援を提供します。製品に関する技術的な支援については、 テクニカルサポート Web サイトをご覧ください。

Jeff Greene
政府業務および政策担当バイスプレジデント(グローバル)
Jeff Greene は、グローバルの政府業務および政策担当バイスプレジデントです。サイバーセキュリティ、データ整合性、プライバシーの問題に取り組むグローバルな政策専門家チームを率いています。シマンテック入社以前は、米国の上院国土安全保障・政府問題委員会の上級顧問を務め、主にサイバーセキュリティと国土防衛の問題に取り組みました。また、下院の国土安全保障委員会で小委員会の事務局長、上院によるハリケーンカトリーナ特別調査の顧問を務めるとともに、ワシントン D.C. の法律事務所で弁護士として勤務した経歴もあります。Greene は、国立標準技術研究所の Internet Security and Privacy Advisory Board(ISPAB)のメンバーです。国家サイバーセキュリティの強化に関する大統領諮問委員会では、客員研究員としてサポートを提供しました。最近では、大統領の国家安全保障通信諮問委員会で「IoT(モノのインターネット)」調査小委員会の共同議長を務めました。また、ジョージワシントン大学センターでサイバーおよび国土安全保障を担当する上級研究員を務めています。サイバーセキュリティ、「IoT(モノのインターネット)」、情報漏えい、プライバシーのテーマで数多くの講演を行っています。ボストン大学で国際関係論の学士号を取得し、メリーランド大学では優秀な成績で法務博士号を取得しています。メリーランド大学では、国土安全保障に関する法律と政策について教えていました。

Ilias Chantzos
政府業務担当シニアディレクタ(EMEA および APJ)兼重要なインフラとデータ保護に関するグローバルアドバイザ
Ilias Chantzos は、ヨーロッパ/中東/アフリカ(EMEA)地域とアジア太平洋/日本(APJ)地域の、政府業務担当シニアディレクタを務めています。重要なインフラとデータ保護に関するグローバルアドバイザでもあります。Chantzos は、行政機関、国家機関、国際組織に対してシマンテックを代表しており、公共政策、特に情報セキュリティ、重要なインフラ、サイバー防御、プライバシーに関してアドバイザを務めています。2004 年のシマンテックに入社以前には、情報社会とサイバーセキュリティに関連する数多くの立法発議および国際合意に関して、欧州委員会の情報社会総局の法務および政策担当役員を務めました。キャリアの始まりは、法律事務所および企業での弁護士でした。Chantzos は正規の法廷弁護士で、アテネ弁護士会のメンバーです。テッサロニキのアリストテレス大学で法律の学位を取得。ロンドン大学のクイーンメアリーカレッジで情報通信法の修士号、Solvay Business School で MBA を取得しています。TechAmerica Europe の役員会で議長を務め、Business Software Alliance(BSA)の European Policy Council の議長を 4 期にわたって務めました。欧州ネットワーク情報セキュリティ庁(ENISA)の Permanent Stakeholders Group のメンバーで、欧州刑事警察機構の欧州サイバー犯罪センター(EC3)諮問委員会にも参加しています。NATO や ITU などの政府機関や国際機関との官民パートナーシップにおいて、豊富な経験を積んでいます。Chantzos は、世界経済フォーラムの Young Global Leaders 2014 に選ばれています。ギリシャ語、英語、オランダ語、ドイツ語を話します。

Dena Graziano
連邦政府業務担当シニアディレクタ
Dena Graziano は、連邦政府業務担当シニアディレクタを務めています。公共政策の立案に加え、政治面や戦略面で連邦議会との関係を担っています。シマンテック入社以前は、連邦議会に 15 年在籍し、下院の国土安全保障委員会と司法委員会のコミュニケーション担当ディレクタ、故 Ted Kennedy 上院議員の秘書官など、上院と下院でさまざまな役職を務めました。現在は、InfraGard National Advisory Board のメンバーです。

Kim Allman
シマンテック政府業務担当ディレクタ(コンシューマ)
Kim Allman は個人情報の盗難防止に取り組む LifeLock 社のシマンテックによる最近の買収に伴い、政府業務チームの一員になりました。LifeLock 社に在籍中、Kim は政府業務および企業の社会的責任担当バイスプレジデントとしてワシントン DC オフィスを立ち上げました。Kim は LifeLock 社で活動する前は Corporation for National and Community Service(CNCS)の Office of Government Relations(政府業務オフィス)のディレクタとしてオバマ政権下で 6 年間勤務しました。CNCS は AmeriCorps と Senior Corps を通して活動する 500 万人以上の米国人を支援する連邦政府機関です。また彼自身の事業として、映画スタジオ、レコード会社、Rosie O’Donnell's For All Kids Foundation を含む非営利団体に対する公共政策戦略のコンサルティングでも成功をおさめてきました。Kim は当時のテクノロジー業界最大の事業者団体である全米レコード協会と TechAmerica で国内音楽業界のために 50 州にまたがる取り組みを実施した人物であり、州の立法計画に関するリーダーとして国内で認知されています。Kim は Louise Slaugher(ニューヨーク州)下院議員の報道官として、また、旧 MCIWorldCom の公共政策チームとして勤務していました。

Thomas Maclellan
政策および政府業務担当ディレクタ
Thomas MacLellan はシマンテックの政策および政府業務担当ディレクタです。州政府、地方自治体、高等教育が直面するサイバーセキュリティ政策の課題に注力しています。Thomas は全米でサイバーセキュリティ、電子的犯罪、フォレンジック、公共安全ブロードバンド、司法情報の共有、処方薬乱用、プライバシー、エネルギー保証などの幅広い分野に取り組んだ 20 年以上の経験を有しています。直近では、FireEye 社の国土安全保障政策および政府業務担当ディレクタとして働いていました。それ以前は、全米知事会の国土安全保障および公共安全担当ディレクタでした。Thomas は州の国土安全保障アドバイザによる公的機関である Governors Homeland Security Advisors Council(知事国土安全保障アドバイザ会議 - GHSAC)を指揮し、州のサイバーセキュリティを改善する目的で全米を対象とした初めての取り組みを立案しました。彼はマサチューセッツ州ウースターの College of the Holy Cross を卒業し、カリフォルニア州モンテレーの Naval Postgraduate School Executive Leaders Program を修了しています。

Brian Fletcher
政府業務担当ディレクタ(オーストラリア太平洋地区/日本/韓国)
Brian Fletcher は、オーストラリア太平洋地区、日本、韓国地域担当ディレクタで、この地域の公共政策、官民パートナーシップ、ビジネスイニシアチブにおいてシマンテックを代表しています。シマンテックに入社する以前は、オーストラリア政府職員を 21 年務め、最後の 8 年半は国防省のオーストラリア信号局に所属していました。以前はサイバーセキュリティ関係担当ディレクタを務め、業界、連邦政府、州政府、地域政府との間で、サイバーセキュリティのパートナーシップの確立を主導しました。ワシントン D.C. のオーストラリア大使館での勤務経験もあります。優秀な成績で神経科学の学士号を取得し、現在 MBA の取得を目指しています。

Deepak Maheshwari
政府業務担当ディレクタ(インド)
Deepak Maheshwari は、インドでシマンテックの政府業務を主導し、政策、法律、規制に関する連携役を務めています。経験豊富な公共政策の専門家として、技術イノベーションと社会経済発展の相互作用に強い関心を持っています。講演者、パネリストとしての要請も多く、記事、意見、レビューは広く発表されています。IEEE Experts in Technology & Policy の創立メンバーであり、BSA の副議長です。ISP Association of India(ISPAI)の主事に 2 期連続で選ばれています。また、National Internet eXchange of India(NIXI)の共同設立者で、Internet and Mobile Association of India(IAMAI)の結成を支援しました。Microsoft 社、MasterCard 社、Sify & HCL 社にも在籍していました。インド工科大学のエンジニアリング学部を卒業しており、法律の学位も取得しています。

Ken Durbin(CISSP)
政府業務およびサイバーセキュリティ担当シニアストラテジスト(グローバル)
Ken Durbin(CISSP)は、グローバルの政府業務担当ストラテジストです。コンプライアンスおよびリスク管理(CRM)、公共機関、重要インフラ業界に重点を置いて、サイバーセキュリティソリューションの導入とコンプライアンスの確保をバランスよく実現するという課題に取り組んでいます。 また、規格、指令、ベストプラクティスを専門として、それらを CRM に適用することにも取り組んでいます。 Durbin は、NIST Cybersecurity Framework(CSF: サイバーセキュリティフレームワーク)、および EU の Global Data Protection Regulation(GDPR: グローバルデータ保護規則)にも深く関与しています。 Durbin はスピーカー/パネリストとして頻繁に活動しているほか、CRM の課題について複数の記事を執筆、寄稿しています。

Carla Baker
政府業務担当シニアマネージャ(英国およびアイルランド)
Carla Baker は、政府業務担当シニアマネージャです。英国とアイルランドでシマンテックの公共政策アジェンダを推進し、行政機関、業界団体、貿易機関に対してシマンテックを代表しています。シマンテックに入社する以前は、Intellect 社で、業界団体のサイバーセキュリティプログラムを主導しました。この役割では、サイバー関連の特定の問題について業界全体にわたる方針の立案を主導し、政策の立案に際して情報提供を行い、政府高官、大臣、国会議員との確固たる関係を築きました。Intellect 社に入社する以前は、数多くの政府機関で調達契約の簡素化や精神保健法の立案に関わるなど、さまざまな役割を担いました。

Frank Giessen
政府業務担当シニアマネージャ(ドイツ)
Frank Giessen は、ドイツの政府業務担当シニアマネージャです。公共政策、情報セキュリティ、サイバー犯罪に関連する政策立案者、規制当局に対して、シマンテックを代表しています。また、ドイツ最大のデジタル企業連盟である Bitkom など、業界団体やシンクタンクにおけるシマンテックの代表でもあります。シマンテックには 2010 年に入社し、ドイツの公共機関を担当していました。それ以前には、ORACLE 社、Computer Associates 社で公共機関事業を管理していました。シマンテックでの大きな業績として挙げられるのが、ドイツで最も重要なサイバーセキュリティイベントの 1 つである Munich Cyber Dialogue へのシマンテックの参加です。Giessen は、情報社会で政策とビジネスを結び付ける非営利団体 D21 Initiative の役員です。

Goran Gotev
政府業務担当シニアマネージャ(EU 機関およびフランス)
Goran Gotev は、政府業務担当シニアマネージャです。EMEA 地域内の各国政府機関、EU 機関、国際機関に対してシマンテックを代表しており、EU 機関とフランスに特に重点を置いています。サイバーセキュリティ、データ保護、プライバシーおよび重要なインフラ保護などを専門分野とし、公共機関と民間セクターの両方で類似した職務を経験してきました。 Gotev はシマンテックへの入社前、大手コンサルタント企業である Hanover Communications(2016 年~ 2018 年)および Fleishman Hillard(2014 年~ 2016 年)で、デジタル政策の問題を担当するシニアコンサルタントを務めていました。 これらの職務において、数多くの欧州企業および Fortune 500 企業に対して、特にサイバーセキュリティ、データ保護とプライバシー、テレコミュニケーション、およびオンラインプラットフォームの問題について、個々の状況に応じたアドバイスを提供するよう委託されていました。 Gotev の公共機関の職務経験には、ブルガリアの副首相および労働/社会政策担当大臣の顧問としての短期職(2016 年)も含まれ、欧州業務を担当して、ブルガリアが担う欧州理事会議長のための国家的準備に従事しています。 2007 年から 2014 年まで、ブルガリア社会民主党である欧州議会議員(MEP)の下で勤務し、特にサイバーセキュリティおよび重要情報インフラ保護に関する自主取り組みレポートの主任報告者、および NIS 指令の ITRE シャドウ報告者であった MEP の Ivailo Kalfin 氏のデジタル政策アドバイザ(2009 年~ 2014 年)を務めました。 Gotev は、リール第 2 大学(フランス)で政治学の修士号を取得しています。また、母国語であるブルガリア語のほかに英語とフランス語が堪能で、スペイン語とイタリア語にも通じています。

Giampiero Nanni
政府業務担当シニアマネージャ(EMEA)
Giampiero Nanni は、政府業務担当シニアマネージャです。イタリア、スペイン、中東およびアフリカ諸国においてシマンテックの公共政策アジェンダを代表するとともに、ITU や OSCE などの国際組織との連携を担っています。Nanni は、2012 年にシマンテックに入社し、EMEA 地域の公共機関戦略を担当した後、2014 年の夏に政府業務 EMEA チームに異動しました。それ以前は、Microsoft 社、IBM 社、Cisco Systems 社で EMEA 地域の公共機関を担当していました。Microsoft 社では、EMEA 地域の公共機関向けマーケティング担当ディレクタとして、Government Leaders Forum EMEA の責任者を務めました。これは政策立案者を対象とした著名なイベントであり、Angela Merkel 氏、Manuel Barroso 氏、Gordon Brown 氏、Bill Clinton 氏をはじめとする高名な政治リーダーが参加するとともに、恒例の Bill Gates 氏の講演が行われました。

Ursula Bartlett
行政担当シニアスペシャリスト
Ursula Bartlett は、ワシントン DC で行政担当シニアスペシャリストを務めています。シマンテックに入社する以前は、ロサンゼルス市長の Federal Relations 執務室で 15 年にわたり秘書兼事務長を務め、Federal Relations 担当副市長、ロサンゼルス市長、DC スタッフと緊密に連携していました。Ursuline College で心理学の学士号を取得しています。