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シマンテック、米連邦議会で政府のサイバーセキュリティのベストプラクティスを証言

2016 年 1 月 8 日

2016 年 1 月 8 日、エンジニアリングフェロー兼テクノロジー担当バイスプレジデントである Ken Schneider が、米国議会下院の科学宇宙技術委員会の公聴会で証言しました。公聴会の議題は「Cyber Security - What the Federal Government Can Learn from the Private Sector(サイバーセキュリティ - 連邦政府は民間企業から何を学べるか)」です。 Ken Schneider とともに Telos Corporation、VMWare、Internet Security Alliance が証言しました。

Ken の証言は、現在の脅威環境についての概要から始まり、エンタープライズセキュリティに対するシマンテックのアプローチへと進みました。 続いて、シマンテックの統合セキュリティ戦略と国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワークを使用して、以下を含む多数のシマンテック製品およびサービスを紹介しました。

  • Data Center Security(DCS)
  • Data Loss Prevention(DLP)
  • Symantec Endpoint Protection(SEP)
  • Managed Security Services (MSS)
  • Critical System Protection(CSP)
  • Cyber Security Services (CSS)

さらに、シマンテック社内のセキュリティ計画および訓練プログラムを強調し、Gameover Zeus、Cryptolocker、Ramnit ボットネットの閉鎖など、最近の捜査当局との官民連携の成功事例を紹介して締めくくりました。