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Symantec Data Loss Prevention

業界最先端の情報漏えい防止ソリューション

Symantec Data Loss Prevention により、クラウド、モバイル、オンプレミスの各環境にわたってデータが保存されている場所を検出できます。また、企業ネットワークへの接続時/非接続時にデータがどのように使われているか監視し、データを漏えいや盗難から保護します。
データシート :

主な機能

シマンテックの情報漏えい防止機能は、クラウドや情報漏えいの危険度が高いすべての経路を対象としているため、より包括的かつ効率的に情報を検出、監視、保護できます。
  • 検出: クラウド、モバイル、オンプレミスの各環境にわたってデータが保存されている場所を検出します。
  • 監視: 従業員によるデータの使用状況をネットワークの接続時/非接続時において監視します。
  • 保護: 保存場所や使用方法にかかわらず、データを漏えいや盗難から保護します。

新機能

Symantec Data Loss Prevention 14.5 は、業界をリードする情報漏えい防止技術を利用した情報保護機能によって、機密データに対する優れた可視性と制御機能を実現します。

DLP 14.5 では次の機能が実行可能です。

  1. フォーム形式の機密データの保護。新しいコンテンツ検出製品の DLP Form Recognition が高度な画像処理を実行し、従来は検出が困難な、スキャンや撮影されたフォームの機密データを検出して、その漏えいを阻止します。

  2. クラウド内の機密データの保護。Symantec DLP Endpoint Agent for Windows、DLP Cloud Storage、DLP Cloud Service for Email が強化され、Box、Gmail、Microsoft Office 365 などのクラウドアプリを従業員が自由かつ安全に利用できるようになりました。

  3. 各環境にわたるポリシーを簡単に管理。ポリシーのインポートとエクスポートを可能にする新機能により、DLP Enforce Server のインスタンス間でポリシーを簡単に移行できます。

  4. 部分的にコピーされた文書のエンドポイントでの保護。DLP Endpoint Indexed Document Matching の強力なデータフィンガープリント機能により、機密データを元の文書だけでなく、二次著作物の中からも検出できます。

  5. Mac と PC での安全なデータ利用。DLP エンドポイントエージェントがアップグレードされたため、従業員がよく使用する新しいオペレーティングシステム、ファイル形式、アプリケーションがサポートされ、Mac OS 10.11、Microsoft Office 2016、Chrome、Box Sync などで機密データを共有できるようになりました。

  6. Web 通信の管理の強化。A10 や Zscaler などの Web プロキシ製品と DLP Network Prevent for Web を統合できる新機能により、HTTPS、HTTP、FTP で高度な Web 監視と保護が可能になりました。

  7. 暗号化通信の可視性の向上。Blue Coat や Palo Alto などの SSL 復号製品と DLP Network Monitor を統合できる新機能により、Web、電子メール、IM の通信で高度な SSL 監視が可能になりました。

優位性

機密情報を安全に管理してコンプライアンスを遵守するのは、決して簡単なことではありません。シマンテックは、情報保護に対する包括的なアプローチにより、セキュリティ境界のあいまい化、標的型攻撃の増加、ユーザーの期待の高度化や使用方法の多様化に対応します。
  • お使いの DLP 機能の適用範囲をクラウド環境とモバイルデバイスにまで拡大します。
  • 企業ネットワーク外においても、セキュリテやとコンプライアンスポリシーを適用します。
  • 実証済みの導入アプローチや直感的に操作できるポリシー/インシデント管理ツールを提供し、リスクの高い経路すべてを包括的にカバーすることで、総所有コストを最小限に抑えます。
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