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ワイルカードSSLサーバ証明書とは

ワイルドカードSSLサーバ証明書とは

ワイルドカードSSLサーバ証明書を用いると、同一ドメインに属する複数のサブドメインサイトを1枚の証明書で管理・運用できます。
シマンテックのワイルドカードSSLサーバ証明書(シマンテック セキュア・サーバ IDワイルドカード)は、SSL/TLS暗号化機能に加え、ノートンセキュアド シールやマルウェアスキャンなどのセキュリティ機能が無料で付帯されます。

ワイルドカードSSLサーバ証明書とは

ワイルドカードSSLサーバ証明書とは、同一ドメイン内であれば複数のサブドメインサイトを1枚のSSLサーバ証明書ですべて保護できるタイプ の証明書です。

ワイルドカードSSLサーバ証明書の導入メリットとは

ワイルドカードSSLサーバ証明書を利用すると、1つのSSLサーバ証明書で複数のサブドメインサイトを保護できることから、SSLサーバ証明書の インストール作業負荷が軽減されるほか、SSLサーバ証明書の有効期限管理も容易になります。
また、事業拡大などに伴ってサブドメインの追加を行う場合も、ご利用中のワイルドカードSSLサーバ証明書を利用できるため新たな証明書の 取得作業の手間や費用の軽減も可能です。

シマンテック セキュア・サーバID ワイルドカードの場合


シマンテック セキュア・サーバ IDワイルドカードの仕様と特長

製品詳細仕様

製品名 セキュア・サーバID ワイルドカード グローバル・サーバID ワイルドカード
SSL/TLS通信に対する暗号強度 最大256bit 最大256bit
認証 企業認証 企業認証
コモンネーム設定例 *.symantec.com
同一のドメイン名配下であれば、複数の異なるサブドメイン(FQDN)に対して、
同じ一つのSSLサーバ証明書を導入出来ます。
*.symantec.com
同一のドメイン名配下であれば、複数の異なるサブドメイン(FQDN)に対して、
同じ一つのSSLサーバ証明書を導入出来ます。
証明書署名アルゴリズム RSA SHA-2 RSA SHA-2
有効期間 90日、180日、1年、2年、3年 90日、180日、1年、2年、3年
ライセンス体系 複数サーバを同時運用する際は、サーバ台数分のライセンス数が必要 複数サーバを同時運用する際は、サーバ台数分のライセンス数が必要
PCブラウザ・スマートフォン対応 WinXP SP3以降
スマートフォン アクセス率100%
WinXP SP3以降
スマートフォン アクセス率100%
携帯電話(フィーチャフォン)対応 未対応 未対応
ノートンセキュアドシール 利用可能
(ただしスプラッシュページにて「ベリサインのサービスが symantec.com の 1 つ以上のサブド メインで使用され…」(通称Genericページ)と表示される)
利用可能
(ただしスプラッシュページにて「ベリサインのサービスが symantec.com の 1 つ以上のサブド メインで使用され…」(通称Genericページ)と表示される)
ECC(楕円曲線暗号)
対応SSLサーバ証明書
×
付加機能 : マルウェアスキャン
(スキャン開始ポイントはwww.+ドメイン名またはドメイン名のトップページ)>

(スキャン開始ポイントはwww.+ドメイン名またはドメイン名のトップページ)>
付加機能 : シールインサーチ
付加機能 : 脆弱性アセスメント × ×
保証制度 $1,500,000 USD $1,500,000 USD
有効期間 標準価格(税別)
90日(1ID) ¥196,000 ¥339,000
180日(1ID) ¥255,000 ¥439,000
1年(1ID) ¥400,000 ¥681,000
2年(1ID) ¥760,000 ( ¥40,000お得) ¥1,310,000 ( ¥52,000お得)
3年(1ID) ¥1,110,000 (¥90,000お得 ¥1,890,000 (¥153,000お得

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