Symantec File Share Encryption

ポリシーを適用してファイルとフォルダを暗号化し、チームの共同作業とクラウド共有を実現します

契約更新

Symantec File Share Encryption powered by PGP Technology を使うことで、ユーザーやグループはノート PC、デスクトップ、ファイルサーバーのファイルとフォルダを自動または手動で暗号化して、安全にファイルを共有できます。ファイルとフォルダの暗号化は、ポリシーに基づいて自動的に行うことも、簡単なドラッグアンドドロップ方式のインターフェースを使用して手動で行うこともできます。

File Share Encryption for iOS® を使用すると、iOS デバイスから Dropbox に保存されている暗号化ファイルとフォルダにアクセスできます。詳細については、以下のアドオンセクションをクリックしてください。

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システム要件

対応するデスクトップシステム

File Share Encryption は Windows プラットフォームでサポートされています。現在 サポート対象の Microsoft Windows オペレーティングシステムの一覧をご覧ください。

ターミナルサービスとの互換性

Symantec Encryption Desktop for Windows は、次のターミナルサービスソフトウェアでテスト済みです:

  • Windows Server 2008 Terminal Services(32 ビット)
  • Windows Server 2008 R2 Remote Desktop Services(64 ビット)
  • Windows Server 2012 Remote Desktop Services(64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2 Remote Desktop Services(64 ビット)
  • Citrix XenApp 7.6、7.6 FP3、7.7

ローカライズ

  • 英語、ドイツ語、スペイン語、日本語、フランス語

対応するストレージシステム

  • Windows ファイル共有(SMB、CIFS)
  • Samba、NAS、SAN ボリューム
  • ローカル接続のハードディスクドライブ(内蔵、外付け)
  • USB フラッシュドライブ

認証オプション

  • OpenPGP RFC 4880 鍵
  • X.509 証明書

対称鍵暗号アルゴリズム – Symantec File Share Encryption

  • EME モードの 256 ビット AES 鍵

集中管理に関する要件

  • Symantec™ Encryption Management Server、Powered by PGP Technology により提供。Symantec Encryption Management Server では、専用のサーバーが必要です。

アドオン

アドオンとは、製品と合わせて動作する追加製品です。   

File Share Encryption for iOS

iOS デバイスから、クラウド上の保護されたデータに安全にアクセス

File Share Encryption for iOS により、暗号化されたファイルを Dropbox にアップロードしているユーザーは、暗号化された情報を自分の iOS モバイルデバイスで直接表示できます。シンプルで分かりやすいインターフェースを搭載した Symantec File Viewer を通じて、ネットワーク接続のある場所ならどこからでも同期した情報にアクセスできます。

ユーザーは暗号化されたファイルを最大 1 G までキャッシュに保存できるため、ネットワーク接続が利用できない場合でも暗号化された情報にアクセスできます。データは常に保護された状態なので安心です。

すでにライセンスをお持ちの場合は、Apple Store から無料のアプリをダウンロードしてください。

リソース