Symantec Messaging Gateway

強力な電子メールゲートウェイ保護

Symantec Messaging Gateway は、効果的で正確なリアルタイムのスパム対策、マルウェア対策、標的型攻撃対策、高度なコンテンツフィルタ、データ漏えい防止技術、電子メール暗号化によって、企業の電子メールおよび業務インフラを保護します。簡単な設定で電子メールの境界を保護し、新種の脅威にもすばやく対応できます。

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業界のアナリストに認められた電子メールセキュリティ

シマンテックは IDC MarketScape が実施した世界の電子メールセキュリティに関するベンダー評価 2016 でリーダーに選出され、2016 年に Radicati Group が発表した『Secure Email Gateway Market Quadrant(安全なメールゲートウェイに関するマーケットクアドラント)』レポートでもトッププレイヤー(最上位カテゴリ)に選出されました。シマンテックが IDC MarketScape および Radicati のレポートで電子メールセキュリティのリーダーとして認められた理由をご覧ください。

IDC MarketScape のレポートを読む Radicati のレポートを読む

脅威防止: マルウェアとスパムを阻止

スピアフィッシング攻撃と標的型攻撃を防ぐ

あらゆる規模の企業がスピアフィッシング攻撃の標的になり得る今日、悪質な電子メールからユーザーを守ることは必要不可欠です。電子メール攻撃では、添付ファイルにマルウェアを埋め込む手口がよく使われます。この手口で新種のゼロデイ攻撃が仕掛けられた場合、従来のセキュリティ対策では検出できません。

Symantec Messaging Gateway は、シマンテック独自のテクノロジである Disarm によって標的型攻撃やゼロデイマルウェアを阻止します。添付された Microsoft Office 文書や PDF 文書から悪用可能なコンテンツを削除した後、クリーンな文書を作成し直し、電子メールに再度添付して、宛先に送信します。Disarm は既知のマルウェアだけでなく、未知の脅威も阻止します。

  • シマンテックの Global Intelligence Network が毎日 30 億件を超えるメッセージを調査してマルウェアやスパムを正確に特定
  • わずか 100 万件に 1 件の誤検知率で 99% のスパムを阻止
  • スパム判定ルールをカスタマイズして迷惑メールの検出率を向上
  • URL レピュテーションによって、悪質なリンクを含むメッセージを阻止

情報保護: 電子メールを介した情報漏えいを防止

Symantec Data Loss Prevention と統合

機密情報の漏えいは、企業の評判を落とし、顧客離れを引き起こして、最終的には収益の低下につながることもあります。情報は、意図的であろうとミスであろうと、電子メールを介して簡単に漏えいしてしまいます。 

Symantec Messaging Gateway は、高度なコンテンツフィルタとデータ漏えい防止技術によって、規制コンプライアンスの遵守をサポートし、構造化データを照合して情報の漏えいを防ぎます。 

これら単独の機能に加えて、Messaging Gateway は Symantec Data Loss Prevention と連携することで検疫を強化します。検疫管理の統合により、データ漏えい防止の担当者は、Messaging Gateway によって検疫された項目を Symantec Data Loss Prevention Enforce コンソールから管理して措置をとることができます。

  • Messaging Gateway 内でデータ漏えい防止ポリシーを簡単に作成
  • TLS を使用して Symantec Data Loss Prevention と安全に通信
  • オプションとして、Symantec Content Encryption アドオンによってポリシーベースのメッセージ暗号化にも対応
電子メールを介した情報漏えいを防止

管理と制御を簡単に

柔軟なオプションと統合的な管理

企業のニーズはさまざまです。個別の環境において、電子メールインフラを効果的に管理するために必要な可視性とデータを提供するには、技術も柔軟であるべきでしょう。Symantec Messaging Gateway は、物理アプライアンスとしても、VMware または Microsoft Hyper-V 仮想環境上の仮想アプライアンスとしても、既存のインフラと連携し、必要に応じて簡単に拡張できます。

Messaging Gateway では、統合コンソールから複数のアプライアンスの管理、メッセージの追跡、および脅威の傾向、攻撃の統計、コンプライアンス違反インシデントの確認ができます。単一の管理コンソールでメールの流れを詳細に確認してきめ細かく制御できるため、メッセージセキュリティインフラの総所有コスト(TCO)を削減できます。

  • IPv6、IPv4、IPv6/IPv4 混在ネットワークをサポート
  • LDAP 認証によって、シングルサインオンと、LDAP グループ別のポリシー設定が可能
  • 50 種類を超えるプリセットレポートが用意され、カスタマイズも可能
  • 管理コンソールから脅威の傾向とコンプライアンス違反の可能性があるインシデントを確認
管理と制御を簡単に

Messaging Gateway の詳しい情報

リソース

その他のデータシート、ホワイトペーパー、Web キャスト、ビデオなど

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システム要件

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