Symantec Phishing Readiness

攻撃に対する従業員の認識と報告能力を高める

従業員を防御の最前線へと効果的に導く

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的を絞った繰り返し評価により改善を目指す

従業員をベンチマークで評価することがまずは必要ですが、フィッシング対応プログラムを構築するにあたりその次に何をするかによって大きな違いが生じます。

攻撃者も狡猾さを増していくなかで、攻撃に対応する人員の備えをより最適なものにしていくことがサイバー防御には欠かせません。

シミュレーションによるスピアフィッシング評価を繰り返し行いながら、積極的な対応を長期的に呼びかけ、変化を追跡することが重要です。 各攻撃シミュレーションの目的を対象の部門に最適なものにすることで、今日の高度な攻撃にみられる戦術を忠実に再現できます。また、こうした攻撃への従業員の対応について、より価値のある知見を得ることができます。

シマンテックは独自のモデルを採用し、同じグループに対して評価を長期的に繰り返し行うことを推奨しています。対応傾向を掴むことで、従業員を最前線へと導くうえで最初のステップを踏み出すことができるためです。

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統合されたトレーニングによる教育プロセスの総仕上げ

評価だけで終わってはなりません。Phishing Readiness には動画ベースの教育が統合されており、フィッシングに気付くきっかけについてのトレーニングを提供します。

従業員がこの擬似的攻撃を回避できなかった場合、Symantec Security Awareness Service が提供する『フィッシング』動画モジュールを教育に取り入れてください。これは、教育プロセスの総仕上げとなる重要な要素です。各従業員に、サイバーセキュリティの一端を担っているという自覚をより強く持たせる内容のためです。

評価と教育という強力な組み合わせにより、フィッシング攻撃に対し明確な対策をとりながら、従業員に積極性を持たせ、着実に成果を出すための取り組みを進めることができます。