シマンテックのセキュリティセンター

サイバーセキュリティ分野の世界的リーダーが提供する最新の情報により、今後予想される脅威とセキュリティインシデントを未然に防止します。

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世界中に設置されたシマンテックのセキュリティリサーチセンターが、マルウェア、セキュリティリスク、脆弱性、スパムなど、IT セキュリティに対する脅威について卓越した分析を行うとともに保護を提供します。シマンテックの研究者による最新情報をご確認ください。

脅威インテリジェンス

専門家によるブログ

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シマンテックリサーチチーム

シマンテックリサーチチームについては以下をご覧ください。

セキュリティテクノロジおよびレスポンス

セキュリティテクノロジおよびレスポンス(STAR)は、シマンテックのセキュリティ技術のイノベーションと開発を担当する部門です。ファイル、ネットワーク、ふるまい、レピュテーション、修復という 5 つの観点からの保護に取り組んでいます。セキュリティテクノロジおよびレスポンス(STAR)部門は、シマンテックの社内でマルウェアやセキュリティ技術の研究開発を統括しています。ここで開発された技術は、シマンテックが提供する企業向けと個人向けのセキュリティ製品で保護機能の中核となっています。

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DeepSight Intelligence

シマンテックが提供するクラウドベースの脅威インテリジェンスサービスである DeepSight Intelligence は、戦略と技術の両方に関するインテリジェンスを提供します。これを支えるのが高いスキルを持つ研究者とアナリストのチームです。世界中に配置された DeepSight チームが、シマンテックの幅広いセキュリティ製品群と攻撃者インテリジェンスの運用を通じてデータを収集します。DeepSight チームは収集したデータに属性を付与し、検証、分析することで、一見無関係な兆候と攻撃とを結びつけ、可能であれば既知の攻撃者や根底にある動機を突き止めます。こうして完成した DeepSight Managed Adversary and Threat Intelligence(MATI)や Direct Threat Research(DTR)レポートなどのインテリジェンス製品が、実用的なソリューションとして Web ポータルで提供されています。技術インテリジェンスは、データフィードや RESTful API を利用して既存のアプリケーションに取り込むことができます。

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Global Intelligence Network

人工知能を利用して 37 億行を超える遠隔測定データを分析することで、シマンテックは業界で最も幅広く詳細な脅威インテリジェンスを提供します。エンドポイント、電子メール、Web トラフィックをここまで可視化できるようになったことで、従来の方法では検出が困難であった高度な標的型攻撃を検出してブロックできます。

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シマンテックリサーチラボ

シマンテックリサーチラボ(SRL)はシマンテックのグローバルな研究機関であり、シマンテックの事業領域全体にわたる多くの最先端テクノロジの研究開発と商品化において主要な役割を果たしています。これまでに商品化された技術としては、標的型攻撃からの保護、レピュテーションベースのセキュリティ、業界をリードするルートキット対策、クラウドベースのセキュリティサービス、そして業界の先陣を切って導入したふるまいベースの保護テクノロジなどがあります。SRL は現在、マルウェア対策はもとより、プライバシーやクラウド、部内者による脅威の検出、予測分析、IoT(モノのインターネット)、ID、人工知能、ビッグデータ、機械学習、自律的な応答、信頼関係、鍵管理、ネットワークプロトコルなど数多くの領域で活発に研究を続けています。大学などさまざまなパートナーと協力しながら、これらの研究の大部分をオープンに進めています。

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『2018 年インターネットセキュリティ脅威レポート』

シマンテックは 157 の国と地域に 1 億 2,650 万のセンサーを配して、毎秒数千件の脅威イベントを記録しています。 ISTR 第 23 号をダウンロードして、この優れたインテリジェンスを活用してください。

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