認定技術者資格に関するニュース

トレーニングと認定取得が、将来の可能性を広げます。

シマンテック認定技術者資格プログラムには、さまざまなシマンテックのソリューションに関するサイバーセキュリティ資格が用意されています。より良いプログラムを目指して、新しい認定試験の追加、統一された試験準備資料の提供、試験の合格を示すデジタル署名の提供など、継続的な更新が行われています。

新しいシマンテックデジタル証明書とバッジ

2017 年 9 月より、お客様やパートナー様が学習を通じて身に付けた知識を公認するバッジとデジタル証明書の提供を開始いたします。これらをオンラインで掲示すれば、認定資格を持っていることが一目でわかります。デジタル証明書は、SCS 認定試験の合格者に授与されます。 PDF による認定書に加えて、さまざまなソーシャルメディアプラットフォームに投稿して共有できる検証可能なデジタル証明書を発行いたします。 これらのデジタル証明書やバッジを公開して、自らの実績を顧客や上司にアピールするとともに、クリックして詳細を確認してもらうことができます。 詳しくは、FAQ をご覧ください

シマンテック認定技術者資格とネットワーク保護(ブルーコート)認定技術者資格の統一

SCS 認定試験の新料金が 2017 年 7 月 1 日付けで有効になりました。認定試験の登録料は、ネットワーク保護(ブルーコート)の料金に合わせて、世界各国/地域共通で 1 試験あたり 250 ドルです。

2017 年 7 月 1 日より、ネットワーク保護(ブルーコート)技術試験をグローバル展開し、そのすべてをピアソン VUE 社のテストセンターで試験監督在籍のもとで実施します。この試験は、製品認定技術者資格の取得につながります。試験監督在籍での実施により、お客様、パートナー様、およびシマンテック従業員(エンドユーザー)の技術的な信用度と市場での認知度が向上します。 試験監督在籍の環境で試験を受けることで、技術習熟度を高め、 キャリアアップや商談獲得のチャンスにつなげることができます。
詳しくは、FAQ をご覧ください

2017 年 10 月 1 日より、ネットワーク保護(ブルーコート)技術試験が受験できるのはどの国/地域でも、ピアソン VUE 社の試験監督在籍テストセンターのみとなります。 2017 年 9 月 30 日までは、従来どおりプロメトリック社のテストセンターでも受験できます。 詳細と FAQ は近日公開予定ですので、しばらくお待ちください。 プロメトリック社での試験の登録、支払い、受験方法については、こちらをご覧ください

さらに、SCS の有効期限について新しいポリシーが導入されます。 10 月/11 月より、新しくリリースされた SCS 試験の資格は、製品バージョンに対する試験を基準とします。これらの資格は取得日から 24 カ月間有効です。 24 カ月後、受験者は、シマンテック e-ラーニングの継続的学習を修了し、既存の SCS 資格を 12 カ月間延長するか(SCS 資格は最初の取得日から計 36 カ月間有効になります)、 または、新しいバージョンの SCS 試験を受けるか(合格すると、資格は新たな取得日から 24 カ月間有効になります)を選択できます。

FAQ をダウンロード

新試験のお知らせ: SEP 14 および Data Center Security - Server Advanced 6.7

新しい試験として、「250-428: Symantec Endpoint Protection 14 の管理」と「250-426: Data Center Security - Server Advanced 6.7 の管理」が追加されます。 試験の準備方法については、認定技術者資格のページで試験の詳細と準備ガイドをご覧ください。試験のご登録は、https://www.symantec.com/certtracker から行っていただけます。

シマンテック認定技術者資格の表彰盾

シマンテック認定技術者資格の新しい表示方法として、表彰盾の提供を正式に開始いたします。 シマンテック認定スペシャリスト(SCS)資格を持つシマンテック認定プロフェッショナルの方は、資格認定書をデジタル複写して作成した表彰盾を購入して、オフィスやご家庭に飾っていただけます。 再生木材を基板として、最先端の 6 色デジタルプレスまたは従来の 5x7 の昇華金属板で認定内容を記したデザインは、オフィスのパーティションやワークエリアにも調和します。 シマンテックが認定した製造会社は American Registry 社です。 購入方法については、http://www.americanregistry.com/symantec をご覧ください。
 

IT Management Suite 8.0 SCS 試験準備のためのウェビナー公開

最新の「Symantec IT Management Suite 8.0 の管理」SCS 試験について対象範囲の一部を解説するウェビナー(2016 年 6 月 9 日開催)の録画を公開しました。 このウェビナーでは、2008 年よりシマンテック SME(分野の専門家)として活躍する Rajesh Rathod 氏が、SCS 試験の概要と ITMS 8.0 SCS 試験の目標の一部を解説しています。現実に即したシナリオを用いた説明は、スキルを磨いてシマンテック認定スペシャリストを目指すうえで役立ちます。 ベテランから初級者まで、エンドポイント管理の技術向上を目指す方にお勧めいたします。 ウェビナーをご覧になるには、https://www.symantec.com/content/elibrary/selibrary.html にアクセスして、[IT Management Suite] > [IT Management Suite 8.0] > [SCS Exam Preparation]の順に選択してください。

推薦の声

「シマンテックの認定技術者資格を取得したことで、職務の遂行能力が高まり、可能性が広がりました」
– シマンテック認定スペシャリスト

「スタッフにシマンテックの認定技術者資格を持つ専門家がいることを宣伝できると、落札や契約獲得に役立ちます」
– シマンテック認定スペシャリスト

「最新の試験は品質が向上し、さらに難しくなっています。時間とコストをかけるだけの価値はあります。これまでに受験したシマンテックの試験の中でもトップクラスでした」
– シマンテック認定スペシャリスト

シマンテックとつながる

最新の情報を確認し、仲間とつながるために、LinkedIn の Symantec Certification Group および SymConnect にご参加ください。

ご存知でしたか?

Certification Magazine IT による『Security Salary Survey(IT セキュリティ関連職の給与調査)』(2015 年 11 月)の給与に基づくサイバーセキュリティ資格のランキングにおいて、シマンテックの認定技術者資格は、製品ベンダーによる資格の第 1 位になりました。

シマンテックの認定技術者資格をお持ちの場合、LinkedIn プロフィールにシマンテック認定スペシャリスト(SCS)資格を追加すれば、確実に注目されます。実際、LinkedIn によると、シマンテック認定スペシャリスト(SCS)資格をプロフィールに追加した人は、採用担当者による閲覧が 6 倍に増えるということです。

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古い試験と新しい試験

技術や傾向は変化し続けているため、シマンテック認定試験の多くは、より新しい製品バージョンの試験に置き換えられます。SCS 試験は、業界での需要に応じておよそ 12 カ月おきに更新されます。 古い試験は、新しいバージョンの試験がリリースされてから 60 日後に終了します。

認定試験の準備をするにあたって、認定試験のページで詳細を確認することをお勧めします。さらに、コースコンテンツ、試験の目標、サンプル問題、製品ドキュメントを使って学習し、業務で製品の使用経験を積むことをお勧めします。トレーニングコースに参加されても、認定試験に合格するという保証はありません。

シマンテック認定技術者資格について

シマンテック認定技術者資格は、トレーニングおよび経験によって必要な能力を身に付けた個人が取得することができる、能力を実証するための業界のベンチマークです。技術によって求められる知識の深さや複雑さは異なりますが、シマンテック認定スペシャリスト(SCS)試験は、シマンテックソリューションの配備、構成、利用、トラブルシューティング、最適化を効率的に行うために必要な技術知識およびスキルを測定します。

シマンテック認定技術者資格プログラムにご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。プログラムの更新に合わせて詳細をお知らせし、今後も最善のサイバーセキュリティ認定技術者資格を提供してまいります。