グローバルサービスプロバイダ向けの脅威防止サービス

ネットワークをスパム、マルウェア、ボットネットなどから保護して、認知度を高めましょう。

Web キャストを見る ホワイトペーパーを読む

サービスとして包括的な脅威防止機能を提供

高度な脅威防止サービスをご利用いただくと、ネットワークが最適化され、脅威防止機能で収益を増加することができます。

Symantec Advanced Threat Protection は、検出、防止、回復、修復を統合することにより、基本的なシグネチャベースのマルウェア検出にとどまらない高度な保護を実現します。グローバルサービスプロバイダは、シマンテックと協力して顧客との高い信頼関係を築くことができます。

詳細はこちら

すべてのデバイスのエンドポイント保護

消費者と企業向けのマルウェア対策

シマンテックには、ノート PC やその他のモバイルデバイスなど、さまざまなデバイスを保護してきた実績があります。ノートンは消費者向けのブランドで、シマンテックは企業のお客様向けのブランドです。

機械学習と強力な分析機能を備え、500 名以上の研究者がサポートする脅威防止サービスは、3 兆 7,000 億件のセキュリティ遠隔測定データを活用して脅威を検出、阻止、修復します。シマンテックのグローバルインテリジェンスネットワークは 157 カ国にある 5,700 万のセンサーで 1 億 7,500 万のエンドポイントのデータを収集しています。

サイバーセキュリティは複雑です。加入者向けのセキュリティサービスの提供を計画中であれば、シマンテックにお任せください。グローバルサービスプロバイダが最も包括的なソリューションを提供できるように支援します。

ノートン セキュリティ Symantec Endpoint Protection

すべてのデバイスのエンドポイント保護

Microsoft® Office 365 などのクラウドアプリの保護

アプリのクラウド移行によるセキュリティの重要性の高まり

クラウドにおいては特に、顧客データの保護はかつてないほど重要になっています。企業は電子メールをクラウドへ移行してコストを削減し、俊敏性を高めようとしていますが、機密情報を制御できなくなるのではないかと懸念しています。シマンテックのソリューションによってクラウドベースの電子メールのセキュリティと可視性を高め、制御を強化することにより、サービスプロバイダはクラウドを迅速に導入することができます。

配備が容易な Email Security.cloud は、Email Protect や Email Safeguard などの機能でクラウド内の電子メールを保護します。Email Protect には、標的型攻撃の防止、リアルタイムのリンク追跡、高度なマルウェア防止、マルウェア対策、スパム対策、送信メールフィルタリングなどの機能があります。Email Safeguard は、Email Protect の機能に加えて、データ保護(HIPPA、PCI、GLBA、ITAR に対応)、イメージ制御、暗号化、DLP、ポリシー管理、修復の機能を提供し、プライバシー保護および制御を強化します。

  • SaaS ベースのサービス
  • 世界中の電子メールの 30% を超える、1 日に 80 億通以上の電子メールを処理

詳細はこちら ホワイトペーパーを読む

Microsoft® Office 365 などのクラウドアプリの保護
悪質なモバイルアプリ

悪質なモバイルアプリ

モバイルデバイスを標的とする新種の脅威

悪質なモバイルアプリをダウンロードするリスクは世界的に軽視されがちです。サービスプロバイダは、インストールの前にアプリを検証することで、ARPU(月間電気通信事業収入)を増やし、解約率を下げることができます。Symantec App Insight は、加入者が選択したアプリに関する情報を提供します。これにより、加入者は自分のデバイスを制御できていると感じ、安心感を得られます。

サービスプロバイダ向けのモバイルアプリ検証サービス

  • ネットワークの最適化
  • ヘルプデスクへの問い合わせ件数の減少
  • 顧客のロイヤリティの向上

詳細はこちら

情報漏えい防止

情報へのアクセス方法の強力な制御と情報を保護するための強力なツールがなければ、企業は不正アクセスと機密データの流出のリスクにさらされ続けます。

詳細はこちら

情報漏えい防止

生体認証でパスワード保護を簡素化

盗まれたパスワードによって侵害されるリスクが高いため、生体認証をセキュリティ戦略に追加することは有効な対策です。盗まれた PIN 番号による不正な取引は、2 要素認証を義務付けることで大幅に削減できるようになりました。

ATM または PoS(Point of Sales)でのリスクが高まっている場合は、詐欺から保護するためにアカウントをロックする前にモバイルデバイスで生体認証と PIN 認証を要求します。

企業の場合は、生体認証によるシングルサインオンを配備することで、コストのかかるパスワードリセットの件数は大幅に減少します。

  • 不正アクセスの減少
  • パスワードリセットの減少
  • 認証の簡素化

詳細はこちら

情報漏えい防止

情報漏えい防止における世界的リーダー

インターネット、クラウド、モバイルデバイスとあらゆる場所で仕事をするようになっており、企業は単純な境界防御という考え方を捨てようとしています。境界がなくなると、データは最も脆弱な状態となります。リーダーは制御可能な要素のセキュリティを確保して知的財産、ID、および情報を保護する必要があります。

データシートをダウンロード

ネットワークインテリジェンスがネットワークセキュリティを強化

シマンテックは、3 兆 7,000 億件を超えるセキュリティ遠隔測定データ、機械学習、強力な分析を活用して、実用的なインテリジェンスを導き出します。世界最大規模の民間インテリジェンスネットワークを活用して得られたシマンテックのインテリジェンスによって、エンドポイント、サーバー、ゲートウェイ、クラウド、ネットワークのセキュリティソリューションを強化します。

インターネットセキュリティ脅威レポートを読む

ネットワークインテリジェンスがネットワークセキュリティを強化

DeepSight インテリジェンス

DeepSight Intelligence は、業界最大規模の商用脅威収集ネットワークを活用するクラウドベースの脅威インテリジェンスプラットフォームです。このプラットフォームでは、カスタマイズ可能なポータルを通じて、最新の攻撃者とテクノロジに関する包括的なサイバー脅威インテリジェンスを提供します。DeepSight のテクニカルインテリジェンスには脆弱性、セキュリティリスク、マルコード、ネットワーク、ファイル評価に関するインテリジェンスが含まれます。

  • 高い関連性
  • コンテキスト情報が充実
  • 適切なタイミング
  • 正確さ

データシートをダウンロード 詳細はこちら

RuleSpace

URL を識別してポリシーを適用

Symantec RuleSpace は、高度な Web インテリジェンスソリューションです。ベンダーは、Web エクスペリエンスに影響を及ぼすことなく、ユーザーおよび企業向けの安全な Web 環境を実現できます。

データシートをダウンロード 詳細はこちら

RuleSpace

電子メールのセキュリティ

重要な通信の保護

電子メールと Web アクセスの保護はサービスプロバイダにとって重要です。 Microsoft® Office 365 などのサービスによりクラウド電子メールの導入が急増しており、企業は機密情報の保護という課題に直面しています。 

詳細はこちら

シマンテックのソリューションによってクラウドベースの電子メールの制御を強化し、可視性を高めることにより、サービスプロバイダはクラウドを迅速に導入することができます。

詳細はこちら

電子メールのセキュリティ

強力な新しいサイバーセキュリティサービスの実現

消費者も企業もかつてないほどサイバーセキュリティを念頭に置いています。シマンテックは、世界の主要なサービスプロバイダとともに、クラウドおよびオンラインにおけるセキュリティソリューションの提供に尽力しています。シマンテックはサービスを再設計し、コネクテッドカーやコネクテッドホームの保護など、最新のセキュリティ課題を解決するための包括的なソリューションを構築しました。

詳細はこちら

強力な新しいサイバーセキュリティサービスの実現

セキュリティのエコシステム

クラウドマーケットプレイスが迅速なサービス投入を促進

シマンテックは業界をリードするクラウドマーケットプレイスベンダー(Odin、AppDirect など)と緊密に連携しています。クラウドマーケットプレイスベンダーを活用することで、グローバルサービスプロバイダは市場投入までの時間を短縮でき、新しいソリューションごとの複雑な統合を回避できます。

  • 市場投入までの時間の短縮
  • 標準化された API
  • 製品のバンドリングとキャンペーン

ホワイトペーパーを読む

セキュリティのエコシステム

IoT(モノのインターネット)のセキュリティ

コネクテッドカーやコネクテッドホームなどの保護

サービスプロバイダは、コネクテッドカーへの不正リモートアクセス防止のための認証に加え、サービスプロバイダのホームゲートウェイとホームオートメーション機器にセキュリティを組み込むことで、安全な IoT サービスと「設計段階からのセキュリティ」を実現できます。 ますます多くのモノがインターネットに接続される中、サービスプロバイダだけが接続されたモノのセキュリティを制御できます。

詳細はこちら

その他のリソース

包括的なセキュリティ機能を車に実装する

自動車のセキュリティが現実に脅威にさらされています。

ホワイトペーパーを見る

長く活用できるネットワーク

SDN/NFV での設計段階からのセキュリティ

ネットワーク仮想化のメリットがサービスプロバイダによって理解されるにつれ、個別にカスタマイズされた動的なセキュリティが利用されるようになってきました。主要なサービスプロバイダは、コンテキストに即した動的なポリシー適用によって、正確かつタイムリーなセキュリティを個別のポリシー管理とともに実現しようとしています。

NFV 環境における動的なセキュリティ統合の効果と価値は計り知れません。この TM Forum Catalyst の『Security Functions in NFV』では、統合された API を介してセキュリティ機能を上位の統合レイヤーに提供する方法について紹介しています。その目的は、パケット検査、ブラウジング保護、ソースの評価チェックなどの機能を提供することで、運用者が迅速な実装とコスト削減を実現し、サービスとしてのセキュリティを提供できるようにすることです。

Web キャストを見る