日本ベリサインはシマンテック・ウェブサイトセキュリティに変わりました

日本ベリサインはシマンテック・ウェブサイトセキュリティに変わりました

 

合同会社シマンテック・ウェブサイトセキュリティ(TSE: 3722、旧日本ベリサイン株式会社)株式の公開買い付けを経て、2012年11月1日よりシマンテック・ウェブサイトセキュリティをシマンテックの完全子会社としました。


株式会社シマンテックの代表取締役社長である河村 浩明は以下のように述べています。


「シマンテックは日本ベリサインと一緒になることで、日本のお客様が、アイデンティティと認証に関するセキュリティすべてを、一つのベンダーから包括的なフレームワークにまとめることができるよう支援してまいります。これにより、お客様は様々な新しいコンピューティングモデルを、自信を持ってかつ安全に採用でき、その結果、社内外に業務効率の向上と選択の自由をもたらすことができると考えております。シマンテックと日本ベリサインとの組み合わせにより、人と情報を保護することにおいて最も信頼のおけるブランドを確立してまいります。」


シマンテック・ウェブサイトセキュリティの事業はシマンテックのグローバルビジネスを補完します。このため両社が一緒になることで、投資の追加、ならびに世界の他地域で実績が証明されているシマンテックのビジネスプラクティスのより一層の活用が見込まれることから、社員、お客様ならびにパートナー様にとって、プラスの効果があると期待しています。


シマンテックとシマンテック・ウェブサイトセキュリティのチームは力を合わせ、SSLサーバ 証明書事業を完全なWebセキュリティソリューションへと拡張していく予定です。そのためにWebマルウェアスキャン、シールインサーチ、Webサイト脆弱性診断といった製品の強化を加速していきます。



シマンテック・ウェブサイトセキュリティでは利用用途にあわせ、以下の製品ラインをご用意しています。

SSLサーバ証明書

全世界で10,000以上のウェブサイトが導入し、日本国内でも導入が進むシマンテックのEV SSL証明書。サイト訪問者へ瞬時に安心感を与えるアドレスバーの緑色表示や日本語での企業名表示。マルウェア対策やサイトの脆弱性診断、自社サイトの安全性を検索エンジン上でネットユーザにアピールできる機能など、他社SSL製品の追随を許さぬ高機能を備え、ウェブサイトの安全性と信頼性を一層高めます。

暗号強度の自動引き上げ機能(SGC機能)を備え、より多くのクライアントに対して128bit以上の高度な暗号化を実現するSSLサーバ証明書。ウェブサイトの危険レベルを診断する「脆弱性アセスメント機能」も備え、ウェブサイトをセキュアに保てます。

暗号化機能に加え、ウェブサイト運営者の実在性を審査した上で発行されるSSLサーバ証明書。マルウェア検知などの機能で、サイトの安全を高めます。

  • 10枚以上のご購入

シマンテックの SSL サーバ証明書を 10 以上お求めの場合は専用の管理画面から証明書の管理が可能なマネージド PKI for SSL のご利用をお勧めします。

サイト運営団体の身元証明書

SSL暗号化機能は備えず、ウェブサイト運営者の実在性を証明し、マルウェアスキャンに合格することでウェブサイトにノートン™セキュアドシールを掲示できるサービスです。

サイバー攻撃からウェブを守るクラウド型のWAF(ウェブアプリケーションファイヤウォール)を始め、SSLサーバ証明書の用途に応じて、可用性をさらに向上させるための製品・サービスをご用意しています。


主なシマンテック・ウェブサイトセキュリティ製品